マンツーマン英会話の選び方

講師はネイティブが良いのか?

英会話教室は、マンツーマンが最も効率の良いレッスンとして注目を集めています。グループレッスン主体の大手英会話教室も軒並みマンツーマンレッスンを展開し、マンツーマン専門のスクールも注目を集める現状ですが、マンツーマンレッスンにおいての外国人講師、日本人講師の違いはどのあたりになるのでしょうか?


マンツーマン専門の英会話教室や、カフェでのマンツーマンレッスンを行うようなシステムのところでも、概ねネイティブの講師というのが売りになっています。せっかく会話をする密度を増やせるマンツーマンレッスンなのですから、外国人講師による自然な発音にふれてさらに英語漬けになることは、確かに上達においてはプラスに働くこと間違い無しです。こと本場の英語を肌で感じ、英語に親しむという意味では、ネイティブに勝るものはありません。会話にいざというときの「日本語で通じる」という甘えが入る余地がないのも上達に関してはプラスな面でしょう。


一方、日本語講師は「しゃべれない・親しめない」人のことを内面から理解し、細やかなフォローが期待できるところに利点があります。また、表に現れにくい点ではありますが、外国人の講師よりも日本人の講師のほうが当然ながら雇い主たる会社と良好なコミュニケーションが得やすく、講師自身が働きやすい環境に居やすいという部分があることは否定できません。


このあたりを考慮すれば、幼い頃から英語に親しんだバイリンガルの日本人講師が良いのかも知れません。なんにせよ、こういった部分に絶対はありませんので、参考程度に考えていただくのが良いでしょう。

2007年09月24日 13:35

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